ZIL5用 カーペット生地

ZIL5のカーペットを特注で作ってもらうため、今はメーカーさんと調整中なのですが、
お願いしてあったカーペット生地のサンプルが届きました。

本当は右下の薄い色が室内も広く見えて良いな~と思ったのですが、何しろ子供二人が色々と汚したりしそうなので、左下の濃いグレーにしました。

先日、制作した型紙を元に作ってもらいます。そのネタ記事はコチラ→ ZIL5用 カーペット
ハイエースの時もイイ感じだったので、出来上がりが楽しみです♪



ZIL5 ナビとETCとTV

今月のカード支払い額を見てビックリ(*_*;!!!

主人がZIL5に取り付けるナビETCTVをサクッと購入していたらしく、ど~したモンだという請求額。

この手の車用品は主人の方が断然得意分野なので、いつも任せているのですが・・・
ナビやETCは必要な物なので仕方ないですが、ローンに組み込めない物はドンドン買わないで~とお願いしておきました。

と言いながら、買ったものを一通り説明してもらったら何だか楽しみになってきました。
車受け入れ態勢整ってきました。
あ~お金が足りない。。。

購入したのはコチラ↓

紅葉情報 2017

納車はまだですが・・・11月に間に合えば、新しい車で紅葉を見に行けるかも。
なんて「じゃらん」のHPを見ていたら、紅葉特集やってました!
紅葉情報 2017

憧れのキャンピングカーなので、ちょっと遠くまで足伸ばしてもいいかな~♪

公式HP:じゃらん 紅葉情報 2017

ZIL5用 カーペット

主人がZIL5用のふかふかカーペットを作りたいというので、バンテックの展示車をお借りし床の型を取りに行きました。

既製品が無いとの事で、床にB紙(模造紙のこと。名古屋人はビーシと呼びます。)を広げて鉛筆で実際の形を書いて取りました。
こんな感じです↓

この型紙を、ラディッシュの時にもお願いした業者さんへ持って行って作ってもらいます。
土禁にはするつもりですが、フロアの保護と裸足でも気持ちがいいフカフカマットで快適空間作りです♪

車をお迎えする準備が進むと、だんだん納車が楽しみになってきます♡

 

ZILはだれが乗る?

普段、私はホンダのワゴン、主人は叔父さんに借りているセダン(ハイエースを売ってしまったので)に乗っています。

で、ジルが納車したら「だれが、ジルに乗る?」って話です。

主人が平日乗ると、通勤片道25kmなので毎日50km、1年で12,000km走ってしまいます。出張に使ったりしたら、もっと距離稼ぎます。

20年ぐらい乗れたらな。。。と思っているので、通勤に使われたらたまらない。

平日のジルはでしょ。って思うんだけど、主人もピカピカの新車に乗りたいとの事。
とりあえず、数か月楽しんでもらって降りて頂こう。

さよなら ラディッシュ

ようやく愛車ラディッシュ(ハイエース)の売却先が決まりました。
希望の売却額とは言えませんが、3ヵ月前すでにZIL5の注文をしていたので、正直売れてホッとしています。

ラディッシュは、はじめて私たちが乗ったキャンピングカー。
この車に出会っていなければ、きっと今回ZILの購入もしていなかったでしょう。
付き合った期間は短かったですが、思い出深い一台です。

気になるラディッシュの売却額ですが、、、225万円(売却時7.9万km)です。
ラディッシュ購入額が、諸費用込みで346万円(走行6万km、H19年式、200系2型ハイエース)。

最初のベースは商用バンでありながら、改造に改造を加え、実質S-GL相当に昇格を果たした自慢の一台だったので、改造費用を合わせると400ぐらい行っていたかも。

という訳で、希望売却価格は強気の250万円スタートで委託販売しておりました。
しかし、なかなか売れず、250→240→230万円と落として行き、ようやく225万円で買い手が見つかりました。

このお金は全て、ラディッシュ&Jeepのローン返却に当てます。
借金0の身になり、改めてZIL5のローンを組むことになります。

12年ローン恐ろしいです( ゚Д゚)

ZIL5 を選ぶ

最終的にはZIL5を選んだ我が家ですが、最初はZIL520一択でした。
初めて見たバンテックの実車がZIL520だったので、そのあまりの衝撃に他のラインナップに目が行かなかったのです。

二段ベッド付きでダイネットを崩さなくても、4人が広々眠れるレイアウト

この理由でバッチリと思いました。

元々、セレンゲティに憧れてキャブコンに興味を持った事もあり、はじめは後部2段ベッドが無ければ論外。
「リア・エントランス = 有限スペースの無駄使い」と考えていました。

しかしある時、コルドリーブスに乗りの方のブログに出逢い、リアエントランスにも興味を持ちました。
カタログを見ているうちにコレなんじゃないだろうか。と思い始めます。
とにかく、実車を見なければと、すぐにバンテックを訪問。

実車を見ての感想は、
エントランスがリアに移動したことで、ダイネットの両側に大きな窓!
明るい室内が実現したことで、広いダイネットに更に解放感が。
2段ベッドがないので、ダイネットを崩さないと家族全員で寝ることはできませんが、ダイネットの解放感には勝てないと思いました。

我が家の答えは、ZIL でした。
納車が年内になりそうで、迫りくるローンでどーしよーという心配もありますが、何だかとっても楽しみです♪

時計はいくらで売れたの?

時計を売って金策の続きです。

前回はこちら→ 驚愕の価格

実際いくらで売れたのか?大公開します。
売りを考えている方の参考になれば幸いです。

まず、ネットで売り相場を調べました。
ヤフオクも見ましたが、こちらからも調べられます。↓

【利用者数60万人突破!】時計高く売れるドットコム
【買取専門店】時計高く売れるドットコム

その後、ヤフオクで売ったりショップで買い取りしてもらったりしました。
全てヤフオクで売却していれば、1.2~1.3倍になったかも知れませんが、高額な為
トラブルの心配もありショップ売りしました。
以下、購入時と売却時の値段です。

・ ロレックス エクスプローラーⅡ … 335,000円
(結婚記念品、約38万円で購入)

・ロレックス デイジャスト … 225,000円
(結婚記念品、約25万円で購入)

・ブライトリング モンブリラン・ダトラ … 275,000円
(結婚10周年記念品、アメリカで6,000㌦(当時約45万円)で購入

・ショパール ハッピースポーツ … 150,000円(ヤフオクで売却)
(結婚10周年記念品、アメリカで3,500㌦(当時約30万円)で購入

・オメガ プラネットオーシャン・クロノグラフ … 365,000円
(約50万円で購入)

・カルティエ サントス・オクタゴン … 50,000円
(学生時代、質屋で中古品を約15万円で購入)

合計 : 140万円

私はもう次に向かってウキウキしてる感じなのですが、主人は時計を売った時、何とも寂しそうな顔をしていました。

大切な記念品を売ってしまったし、もう後戻りできません。。。

驚愕の価格

バンテックに惚れ込むも、カタログ価格で一声800万円

我が家の予算は300万

絶望です。

中古に的を絞ろうと探すも、どれを見ても中古の相場が高い!
中古になっても、そんなに安くなーい。

例えば、
「平成23年式 ZIL520 2WD ディーゼル車、50,000km、620万円」
旧型で5万キロ走ってるのに、600万円以上。。。

どの中古車を見てもそんな感じで、もうバカらしくて、中古は一切考えないことに。

もうZIL5しか見えないおバカな夫婦は、ここから金策に走ります。
とりあえず家財道具を売る事に。

私たちの持ち物で金目の物は?
真っ先に浮かんだのが高級時計。

・ロレックス エクスプローラ2
・ロレックス デイジャスト
・ブライトリング モンブリラン・ダトラ
・オメガ プラネットオーシャン・クロノグラフ
・ショパール ハッピースポーツ
・カルティエ サントス・オクタゴン

全て売りました。

その後は、使ってない液晶TVやらダイソンの掃除機や頑張って買ったバッグやら売りまくり、何とかお金を作り、ボーナスもつぎ込んで何とか200万円用意しました。

ツルっと頭金に消えました。

しかし、「最低でも頭金200万が車両を売って頂く条件」って…
こんな高額な頭金って今まで私が生きてきた世界では聞いたことないです。

残金はフルローンです。お金無いのに本当にアホでないかと思います。
お恥ずかしい話ですが、これで晴れて納車待ちです。

破産しそうで怖い。。。

 

次回は気になるお金のお話。時計はいくらで売れたの?です。




バンテックに出会う

前回の続きです→ ラディッシュを売る

■セレンゲティからジルへ

キャンピングカー・フェアでセレンゲティに出会ってから、頭の中はセレン一色。
愛知県にもファンルーチェの正規ディーラーがあることを知り、セレンに会いに行きました。
が、当日セレンの在庫は無く会えませんでした。

しかし、ここでセレンの兄弟の「パタゴニア」と「ヨセミテ」に出会いました。

「パタゴニア」はセレン同様にハイエース・ベースのキャブコン。
違いは全長が5mを超える事と、エントランス・ドアが後部にあり、2段ベッドは無く、その代わりに広大なリビングルームを持つレイアウト。

「ヨセミテ」はセレン同様に中央にエントランス・ドアを持ち、後部に2段ベッドを配置。
セレンゲティとの最大の差は、ベース車両がトラックのカムロード・ベースである事。

色々な車を見るにつれて、車種よって細かな違いがある事が分かってきました。
そして、これらの車の欠点にも気づきました。

一つ目、セレンとパタゴニアには、家庭用エアコンが設置できない。
二つ目は、運転&助手席の天井が低く、185㎝で太目の主人の頭は完全に天井に当たってました。
「ヨセミテ」も座ってみましたが、やはり頭は天井に当たってしまいました。

これに気付いた以上、上記の車は諦めることにしました。

この辺りから、ハイエースベースばかりでなく、トラックベースも見る様になってきました。
正直、カムロードは「ダサいトラック」というイメージしか無く、私はトラックが欲しいんじゃない!と気にかけませんでしたが、改めて見るとハイエースよりも広々とした運転席回りや、取り回しのしやすさが段々と魅力的になってきました。

そんな中、あるブログを見てバンテックというメーカーを知り、興味を持ちました。
実際に車を見てみたくなり、最寄りのバンテックディーラーに見に行くことにしました。

なんせ300万円前後しか出せない我が家です。
ハッキリ言って新車なんて有り得なく、完全な冷かし客です。
「ビッタリ着かれたらどうしよう」なんて思いながら恐る恐る店内へ。

そこで、入り口に待ち構えていたのがZIL520でした。写真はZIL520でなく、ZILかな?

…そこには今まで事ない衝撃空間が広がっていました。

・広大な室内。
・清潔で上品な落ち着いたインテリア。
・キレイなトイレ
・端末の処理まで上品にこだわった家具。
・雰囲気ある間接照明。
・跳ね上げ式2段ベッド
・頭上広々な運転席

一目惚れというやつです。もうジルの事ばかり考えるようになってしまいました。

次回は、驚愕の価格についてです。