ふるさと納税 税処理完了

1ヵ月程前のお話ですが、、、2017年ふるさと納税の税処理がやっと完了しました~

6月にふるさと納税の申告漏れが発覚。その後、税務署に更正の請求書を提出しました。

その記事はこちら↓
申告漏れ
更正の請求書 郵送

後は、手続き終了のお知らせを待つだけ~と思っていたら、8月に税務署から電話…
書類に間違いがあるから、印鑑もって訂正に来て下さい」とのこと。

約束の日時に税務署に出向いて、やっと手続き終了しました!
所得税の方は処理後(1ヵ月後ぐらいって言ってたかな?)指定口座に振り込まれ、市民税の方は役所の方で自動的に処理されるので、何もしなくていいそうです。

確定申告で忘れると面倒くさい事になるんですね~
今年は忘れないようにしなくては。。。

 




税事務所と税務署

先日、郵送した「更正の請求書」が戻ってきてしまいました( ̄▽ ̄;)

どうやら提出先を間違えたようです。「市税事務所」からのお知らせだったのでそこへ送ったのですが、「税務署」に送るのが正しかったようです。

今回で市税事務所と税務署が違うと言うことを知りました。無知は損です(^^ゞ
気を取り直して税務署にまた郵送です。

早く完了したい。この作業。。。




更正の請求書 郵送

「ふるさと納税の申告漏れ」発覚後、更正の請求の為に準備をしてきました。

やっとすべての書類が揃い書き込みも完了し、今日発送します。

中に入っている物は、
・更正の請求書
・寄付金証明書
・免許証のコピー

本当に書き方があっているのか?必要書類は大丈夫か?
書類に不備があれば、捨てられて連絡無しとの噂でなので心配ですが・・・とりあえず出してきます。

手続き終了後、税額決定通知書が送付されるようなので、それを受け取ったら大丈夫だったと言うことでしょうかね(^^;;




寄付金控除の確認

ふるさと納税の控除申告はしたものの・・・ちゃんと手続き完了してるの?

現金が返ってくるのでなく控除されて戻ってくるので、手続きがきちん完了しているのか?いまいち実感できない ふるさと納税。
ただの寄付になってないか不安ですよね。

《 ワンストップ特例制度の場合 》
寄付金を納めた翌年6月以降に支払う住民税が減額されます。
所得税からの控除はありません。

住民税は、「給与所得等に係る特別区民税・都民税 特別徴収税額の決定通知書」で確認できます。会社員の方は5月頃に会社からもらってくるものです。

住民税(県民税、市民税など)の欄に「税額控除」が記されています。
会社によっても記載方法が違うかもしませんが、「寄付金税額控除額」がふるさと納税分。住民税がいくら税額控除されたかがわかります。

《 確定申告をした場合 》
所得税と住民税の2つに分けて控除されます。

寄付金控除は「課税証明書」で確認できます。
課税証明書とは、前年(1月~12月)の所得や住民税、所得控除額が記載されているもの。各自治体の役場(1月時点で住所のある所)で取れます。(有料)

《 申告漏れ場合 》
更正の請求をして審査が通れば、指定した口座に控除分の還付金が振り込まれて住民税の減額も適用されます。

※更正の請求は5年以内であれば申請OK♪
忘れていることに気がついた方は是非さかのぼって更正の請求をしてみて下さい。

《 所得税の還付分はいくら? 》
まず、自分の所得税の税率がいくらになるかをしらべます。
課税標準総所得金額の金額を見ます。

所得税の速算表 (参:国税庁) 
課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

自分の所得税率が分かったら、下の式に当てはめてみましょう。

★ (ふるさと納税額-2,000円)✕所得税率

計算してみて下さい(*´艸`)

《 2017年 ふるさと納税スケジュール 》
納税:2017年1月1日~12月31日
確定申告:2018年2月16日~3月15日(所得税分確認)
住民税分確認:2018年5月頃「給与所得等に係る特別区民税・都民税 特別徴収税額の決定通知書」で確認

漏れなくやれば、毎年このような流れになっていると思います

注:あくまでも素人が書いているという事をご理解の上、参考にしてください。お問い合わせは税務署へ。




ワンストップ特例

上手にやればとってもお得な「ふるさと納税」❤
ですが、、、平成29年度のふるさと納税は申告漏れで後々面倒くさい手続きが必要となってしまいましたヽ(´o`;

これまでの「ふるさと納税 申告漏れ」の記事はこちら↓
申告漏れ
更生の請求の書き方

ふるさと納税の寄付金控除は、【 ワンストップ特例制度 】を利用すれば手続きは便利で簡単

しかし注意したいのは、あくまで確定申告をしない人向けの制度であること。
確定申告で医療費控除などの申告をした場合、ワンストップ特例制度の寄付金控除の手続きが無効になります。確定申告の時には「ふるさと納税」の申告もお忘れ無く!!!

2千円程度で倍以上の恩恵が受けられるはずが、ただの寄付になってしまいますので、皆さんもお気を付け下さいね(^^;;

きちんと申告できてるの?確認方法についてです → きちんと手続きできてるの?

 



更生の請求の書き方

先日、ふるさと納税の申告漏れが発覚し、控除を受けるために準備しています。前回の続きです。

前回の記事はこちら → 申告漏れ

《 更生の請求の書き方 》
更正の請求書は「所得税及び復興特別所得税の更正の請求書」をHP国税庁のページからダウンロードして出しました。
(国税庁のページの検索窓で「更正の請求書」と入れたら出ました(^_^)
e-Taxで確定申告した方はデータを読み込んで追加修正すれば良いそうで、簡単みたいですが、、、
家の場合は、直接税務署に行ったので用紙に書き込まなくちゃいけません。

■ 必要事項を記入していきます。

1.まず住所、氏名、マイナンバーなど分かるところはサ~ッと埋めて、ハンコも押しておきました。
2.請求の目的となった申告又は処分の種類は、ふるさと納税なので、「平成29年度分の所得税の確定申告」としました。
3.申告書を提出した日は、確定申告をおこなった日なので、「平成29年〇月〇日
4.更生の請求をする理由は、「平成29年度 ふるさと納税の寄付金控除額が申告漏れであった為」と書きました。
5.寄附金控除の所(下の赤枠)に金額を入れれば出来上がり(*^^)v

計算方法は↓

寄付したときに各自治体から出ている「寄付金受領証明書」を添付するのをお忘れ無く!(^^)!




申告漏れ

平成29年度のふるさと納税は、やらかしてしまいました。
というのも、先日税務署から「ワンストップ特例が受けれませんよ~」とお手紙が届き申告漏れ発覚!

年末にやった確定申告。
医療費などの申告はしたのですが、ふるさと納税は申告せずに帰ってきてしまったようで…主人には、ふるさと納税分も申告するようにお願いしておいたのですが忘れてしまったとの事でした。

今年は確定申告しないかもしれない?と思っていたので、ワンストップ特例も出しておいたし、まー大丈夫だったりして~なんて軽く思っていたのですが、ダメでした。

確定申告で申告漏れをした場合、所得税の控除を受けたければ、更正の請求をしないと受けられないそうです。
面倒くさいですが、仕方ないです。結構高額の寄付をしたので。。。

とりあえず、必要書類を集めます。

《更正の請求書以外で必要な書類》

1.国税庁所得税及び復興特別所得税の更正の請求書
2.寄付金証明書
3.通帳またはキャッシュカード(還付金を受取るための口座確認)
4.マイナンバーカード
5.身分証明書(運転免許証など)

今回4カ所に寄付をしたのですが、寄付金証明書をなくしてしまい。。。
電話で問い合わせて、再発行&郵送してもらうことにしました。

昨日、4カ所の自治体すべての「寄付金証明書」がやっと集まったので、いよいよ「更正の請求書」へ必要事項を書き込んでいこうと思います。

続きはこちら → 更正の請求書 書き方