厚切りジェイソン 講演会へ行ってきました

先日、ちょっとした機会があり、『厚切りジェイソンさんの講演会』へ行ってきました。

彼の事は、why Japanese people? のお笑い芸人とかNHK教育の英語番組の外タレさん?ぐらいにしか知識はありませんでしたが、お話を聞いて、他にもIT会社の役員をしているというインテリさんという事を知りました。

しかも、出身がアメリカのミシガン。私たち家族が数年間暮らしていた場所にとっても近くて、すごく親近感沸きました。知っていたら家にある『Go Green!』のシャツ着て行ったのに~😉

今回のお題は、「英語教育」という事でしたが、お堅い教育論でなく笑いを交えての楽しいお話でした。

英語は世界中で話されている言語だから上達すればら世界が広がって、人生楽しくなるんじゃない~英語学習は意味あるよ!って事から始まり、上達する上で一番大切なのは英語に触れる時間をたくさん持つことと言っていましたね。

毎日コツコツが大事だけど、自分の興味の沸く方法を見つけて楽しまないと毎日続かないよ~って。自分が日本語をどのように覚えたかと絡めて説明してみえました。

あと、英語をモノにするには留学が必要か?という質問には、今の世の中はネットで世界に繋がってるし外国人も日本にたくさんいる。ビデオや本もあるから、日本にいては英語はできないというのはウソだね~と。本当にそうだと思います。

ちなみに上のホワイトボードの絵ですが、『三匹の子豚』ブーブーウー🐽
この童話に掛けて、長男の豚さんのように堅実に時間をかけて頑丈な家を建てるのもいいけど、とりあえず、あるだけの物を使ってやり過ごすやり方も人生にとっては大切なんじゃない。英語だって目の前の外国人を見たら取り合えず、持ってるだけの力をぶつけてみるのが成功への近道かもよ👀って話の説明の絵でした。

この絵を描いている時、絵心があるだの無いだの言っていたのですが、数日後、テレビ番組「プレバト」で彼の描いた絵が最下位でしたね💦
そのことを考えながらの発言だったのかな~なんて思ったりして。。。
でも、俳句は一位でしたね😜

とにかく、彼の目標としている芸人さんがコウメ太夫さんと聞いてビックリ😲しましたが、とっても楽しい講演会でした💖

 

Challenge English

ずっとずっと悩んでいた【 Challenge English 】
チャレンジ一年生のデジタル教材があまりにも良かったので、こちらも頼んでしまいました。追加料金は月2,000円程です。

「チャレンジ一年生」についてはこちら → ちゃれんじ一年生 デジタル教材 感想

7月1日から配信が始まっているので、早速ダウンロードや登録などを済ませ、レベル判定テストを受けてみました。

結構長かったけど、頑張ってやってました♪
結果はレベル4でしたので、レベル3からの受講にしました。

1日分の学習をやってみたらスゴく簡単でした。
簡単すぎたかな…と思いましたが、最初から難しいと嫌になっちゃうから良しとします!

読み、書き、話す、聞くなど満遍なくいい感じにできている教材で、チャレンジ一年生と同じくデジタルが終わると最後は紙の教材で定着させるそうです。今回はフライングせずにデジタルが終わってから紙の教材をしようと思います。

各項目にキャラがあって、それを攻略してくのがゲームみたいで子供には楽しそうです。

また月1回のオンラインレッスンの様子も報告しますね

公式HP:ちゃれんじ イングリッシュ


追記(12.9)2019年4月から変わります!
📰記事はこちら⇒ Challenge Englishが生まれ変わる




サマースクール 申し込み

もうすぐ夏休み~♪ まだもうちょっとあるか・・・

でも今年のサマースクールの申し込みは始まってます!

次女も3月まで通っていたインターナショナルスクールのサマースクールに1週間だけ参加予定です❤

目的は、
1.英語を聞く・話す
2.男の子と遊ぶ、観察する(女子校なので)
3.お友達や先生との再会(卒園生いっぱい来ると良いな~)

今通っている学校でも英語の授業は毎日少しありますが、幼稚園の時と違ってすべての会話が英語ではないので、やっぱりこの短期間の間に英語が以前より遠くなってます。
英語を話すという雰囲気をまた思い出したらいいな~と思います。




小学校からの英語

残り5か月で次女も卒園🎖

ここまでインターナショナルスクールで身に付いた英語をどのように維持しつつ少しでもブラッシュアップしていけるか?悩むところ。

長女は9歳までアメリカに住んで英語づけの毎日でしたが、帰ってきて5年以上たった今、学校の英語の成績はまあまあではあるものの、帰国子女だという事を忘れちゃうぐらい英語の感覚は飛んで行ってしまいました(^^)/~~~

続けて学習しなければ幼児期の英語なんて飛んで消えるのは分かっています。

長女には帰国後、英会話に行かせたり、くもんの英語をやったりしましたが、英語に結構な大金掛けました💧
でも、お金がかかる割に成果は????
本人の能力ややる気の問題が大きいでしょう。。。

なので次女には大金をつぎ込まずに英語に触れさせたいと、色々調べています。

ちょうど、こどもちゃれんじを取っていて楽しんでやっているので、そのまま追加で、Challenge Englishはどうかなと考えています。

月々の額2,040円(税込)で週に何度か家庭で取り組めて、1か月に1回オンラインレッスンも付いてる。

英会話スクールだと、インテンシブクラスで8,000円~9,000円ぐらい、土曜の1日クラスだと2万円以上かかるからその価格差は大。
対人の方が色々な面で豊かな収穫があるのは分かってる。

でも、中学、高校と続けていく自信が無いのであれば、大金払う価値があるかなあ・・・((+_+))
私もお仕事したいから送迎ばかりに時間はとられたくないし、これは私たちに合ってる(^O^)

追記(12.9)2019年4月から変わります!
📰記事はこちら⇒ Challenge Englishが生まれ変わる




フォニックス

年中さんぐらいから幼稚園で取り組んでいるフォニックスですが、1年ちょい経ってやっと成果が見えてきました。

年中さんの時は、フォニックスソングを歌ったりするだけで、本人にアルファベットを見せて、「これはフォニックスではどんな風に言うの?」って聞いても何とも手ごたえの無い返事が返ってきました。

しかし最近(年長さん)になると少し変わってきました。
園の図書館で借りてきた絵本や家にある英語の絵本を自分でフォニックスの音を出しながら、頑張って読み進んでいる姿を見るようになりました。

こんな感じのとっても簡単な本ですが、成長を見ると嬉しいです。

 

【紹介商品】

次女の英語の悩み

前回でも書きましたが、次女は2歳からインタープリに通っていて、現在5才。
キンダー(年長さん)です。

家庭での会話はほとんど日本語です。

こういった環境ですと、4才ぐらいまでは日本語も英語もどっちも不完全な状態で大丈夫だったのですが、年長になってからは日本語の力がグンと伸びて、日本語と英語の力の差に今本人は悩むようになってきました。

日本語だったら上手に説明できるのに…
でも園では英語で話さなきゃならないし…
とフラストレーションを溜めはじめているようです。

でも卒園まで残り半年。春から小学生。
日本の環境にスイッチする良いタイミングかもしれません。

とはいえ、簡単な会話なら理解できているし、最近ではフォニックスも身についてきて、英語も綴り始めました。単語を音で聞いて文字にしていくので綴り間違いはあるものの、頑張って書いている姿は頼もしい限りです。

小学校になっても少しづつ英語学習も続けて行けたらなあ〜と思います。

次女の英語教育

英語教育の続きです。

前の記事はこちら→長女と次女と英語

今回は次女のお話。

前回でも書きましたが、次女は2歳からインタープリに通っています。
しかしここは日本。インターと言ってもクラスメイトの8〜9割は日本人で英語を使うのは保育中のみ。子供達はクラスルームを出れば、解放されたように日本語で話し出します。
少人数ですが、お母さんが英語が堪能で家庭でも英語で話しかけたり、英語のTVしか見せていないと言う方がいますが、ウチの場合、家庭での英語はアメリカ人のおじいちゃんとの会話(10%ぐらい?)のみ。90%日本語です。テレビも日本の番組を見ています。

なので、子供も先生の言う事が何となく解り、簡単な会話はできるけど流暢とはいえない感じです。

長女は年中から小3までをアメリカの現地校で過ごしました。やはり次女の英語習得のスピードとは比べものにならないほど早かったと記憶しているので、日本で英語を身につける事は大変だなと実感しています。

もちろん、次女の日本語は長女の当時と比べものにならないほど上手ですけどね。

続きは次回。

長女と次女と英語

今日は真面目に子供の英語教育のネタです。
長女(中3)は4歳〜9歳までをアメリカで過ごした帰国子女。
本人は日本に帰って来てからの刺激の方が年齢的に強かったようで、「アメリカも英語も忘れた。もうずっと日本が良い❗️」と今は言っています。
帰国直後はアメリカに帰りたいと言っていたのに今では英語の話をするのも嫌がります。
ま〜、親としての願いは置いといて、もう彼女には彼女の世界があるようで、若い価値観で動いているので気になる所はありますが、放ってあります。

次女(年長さん)の英語教育については、まだまだ口を挟んでいます。
やっぱり英語ができると世界が広がると思います。
ですが、大人になってから英語を習得するのは沢山の努力が必要。次女は生後6ヶ月までしかアメリカにはいませんので、英語教育は0からのスタートです。
そんなにスゴイ英語力を望んでいるわけではないのだけど、気がついたら英語でコミュニケーション取れる人だったというのが、楽。
とりあえず、英語アレルギーにしないように、2歳からインタープリに通わせています。少々お金がかかりますが、親がコントロールできる今のうちに。ウチの場合、英語しか話せないおじいちゃんと仲良くなるようにという願いもあるのですが…。

続きは次回です。