次女の英語教育

英語教育の続きです。

前の記事はこちら→長女と次女と英語

今回は次女のお話。

前回でも書きましたが、次女は2歳からインタープリに通っています。
しかしここは日本。インターと言ってもクラスメイトの8〜9割は日本人で英語を使うのは保育中のみ。子供達はクラスルームを出れば、解放されたように日本語で話し出します。
少人数ですが、お母さんが英語が堪能で家庭でも英語で話しかけたり、英語のTVしか見せていないと言う方がいますが、ウチの場合、家庭での英語はアメリカ人のおじいちゃんとの会話(10%ぐらい?)のみ。90%日本語です。テレビも日本の番組を見ています。

なので、子供も先生の言う事が何となく解り、簡単な会話はできるけど流暢とはいえない感じです。

長女は年中から小3までをアメリカの現地校で過ごしました。やはり次女の英語習得のスピードとは比べものにならないほど早かったと記憶しているので、日本で英語を身につける事は大変だなと実感しています。

もちろん、次女の日本語は長女の当時と比べものにならないほど上手ですけどね。

続きは次回。

投稿者:

harvest4u

40代主婦の私。娘2人(15歳&6歳)、夫、祖父母の6人で生活中。

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